外国語を学ぶために留学を選ぶあなたへ

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外国語を手段とした語学留学

語学留学について書きます。
みなさんは留学についてどのような考えをお持ちでしょうか?
外国語を学ぶだけのものだと思ってませんか?
例えばアメリカに留学に行ったA君が日本に帰国したとしますね。A君はアメリカに留学してたわけですから多かれ少なかれ英語力は向上したはずです。

そして帰国後TOEICで900点を出したとします。
「流石、帰国子女だね!すごい!」って方が大半ではありませんか?

留学=すごい!本当にそうでしょうか。確かに慣れない環境で異なる言語を用いて生活していたことはすごく大変なことだとは思います。
(私自身がそうでした)しかし、留学へ行った→TOEICで900点をとった→すごい!というのはどうでしょう。留学へ行けばTOEICでいい点数が取れるという保証はありますか?
外国語が絶対使えるようになりますか?
留学の意義ってそこですか?

語学留学なんだから外国語を学ぶのは当たり前です。

机上で学んだ外国語を更に発展させコミュニケーションを多く取り異国の人の考え、文化を知り自分の中の考えを深め自国に戻り還元する。ここに語学留学の本当の意味があるのではないでしょうか?
文法、ライティング、リスニング、リーディングを完璧にするために留学するのはナンセンスです。

はっきり言うとお金の無駄遣いです。

なぜならそれは日本でも学べる環境は整っているからです。

しかし、現地の人々や街を直接見て、触って、コミュニケーションをとることはその土地に立たなければ分かりません。「語学を学ぶ」のではなく「語学で学ぶ」語学留学の語学を目的にするのではなく手段にしてみてください。(もちろん手段にするまでに留学前に勉強しておく必要はあります)自分の経験からもその方が語学の伸びも早いですし価値観が広がり考えが深まります。
今一度、語学留学について考えてみてはいかがでしょうか。

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